-アートプロジェクトはどこに行く

「アート」と「プロジェクト」、特に接点がなさそうな2つの単語がタッグを組むようになり、日本中の「街」で開催されるようになった昨今。手前味噌ながら千葉・松戸で2010年より開催されるようになった「松戸アートラインプロジェクト」に僕も関わらせていただいています。

2000年から始まった「越後妻有アートトリエンナーレ」が実現したあたりから「アートプロジェクト」という、公共空間や地域コミュニティと関わりながら芸術イベントを行なって、観光と文化の振興につなげる、、みたいな流れが本格化しました。気付けば日本中で流行して(笑)、今や地域おこしの道具として玉石混交で開催されているように見えます。

でも、なんだか一体これはなんなのか、いつまで経っても、アートのためにやっているのか、地域活性のためにやっているのかという議論にも一定の答えもでない、、そんなアートプロジェクトというものを一生懸命に考えたら、アートと地域活性どっちの本質にも辿りつけるかも……という気がしたんです。

というわけで、このトークのゲストは中島佑太さん。松戸アートラインプロジェクトの初年度から2年連続で参加してくれていて、これまでにも個人的に、アートプロジェクトって何なの?って僕の話に付き合ってくれてきた筋金入りの現代アーティストです。

■ こちら からご覧ください■

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